INTERVIEW

裁量と助け合いで成長し続ける仲間たち

K.T.

2024年度入社 コンサルタント

プロフィール PROFILE

2024年にDirbatoへ新卒入社。
前プロジェクトでは、大手金融機関のグループ共通ERPシステムの導入プロジェクトに参画し、システム導入後にグループ会社のエンドユーザーが利用するマニュアル作成に3か月従事。マニュアル作成に際しては親会社の要件を反映させ、ドキュメントの品質向上に貢献。案件内で別チームへ異動し、子会社導入支援チーム事務局としてチーム内外のタスク/課題/進捗管理に7か月従事。親会社担当部長に対しては、業務要件整理/進捗報告書作成/進捗状況の報告を実施。子会社担当部長および協力会社担当者に対しては、打合せ調整/タスク推進を実施。また必要に応じてチーム内外に対して、業務推進に向けた会議を自発的に開催。

Dirbatoを選んだ理由

若手が裁量を持ち成長できる環境

大学時代に税務コンサルのインターンを経験し、お客様に助言したり提案を行う仕事の面白さに触れたことが、コンサル志望の原点です。その中で業界を広く見ていくうちにITコンサルに興味が移り、若手にも裁量があり成長機会が明確にある会社を探していました。Dirbatoは若手が昇格できる前例から社内での成長性を感じ、文系出身でも努力次第で活躍できる風土が自分に合うと感じ入社を決めました。実際に入ってからは、現場での実務を通じてソフトスキルや調整力を磨ける場が多く、周囲の高い当事者意識に刺激を受けながら成長できていると実感しています。

Dirbatoの魅力

学び合い前に進むカルチャーと若手にも任される裁量

入社して感じたのは、「自分で手を挙げれば挑戦できる」ことと、「周囲が丁寧に教えてくれる」ことです。プロジェクトではPMOに近い業務を通じて、お客様対応やタスク管理といったソフトスキルが磨かれました。上司や先輩は指示だけでなく自ら手を動かし模範を示す人が多く、その姿勢が日常の働き方の基盤になっています。仕事の進め方が速く、チーム全体で前に進もうとする文化の中で、自分も刺激を受け早く成長できると感じています。評価の仕組みや昇格の前例も具体的で、努力がキャリアに結びつく実感が持てることも大きな魅力です。

Dirbatoでの将来

マネジメントでチームを動かし育てる実務型の管理者へ

将来はマネジメント側に進み、単に職位を得るだけでなく「現場を動かせる」マネージャーになりたいと考えています。文系出身で技術的な基盤はこれから積む段階ですが、プロジェクト経験でスキルを磨き、資格取得で知識も蓄えて裏付けを作りたいです。目標はチームの成果に直結する実行力を持ち、将来的には若手が自走できる環境をつくること。現場で得た知見を教育や制度に還元し、継続的にチーム力を高めていくことで、クライアントにも社内にも信頼される人材を目指します。

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