トークメンバー TALK MEMBER
Question. 01
上位職の働き方や、メンバーへの関わり方で印象的な点は何ですか?
Dirbatoの上位職は、業務の枠にとらわれず、課題があれば自ら踏み込む姿勢が印象的です。会社全体の課題にも積極的に働きかけて改善していく先輩方を見て、『自分もこうありたい』と強く思うようになりました。
確かに、上位職でもマネジメントだけに留まらず、現場にしっかり入っていく方が多いですよね。その姿勢がチームの信頼にもつながっていると感じます。
特にその姿勢を学ばせてもらったっと思っています、ありがとうございます。入社当初の私は効率重視で最短距離を進もうとしていましたが、結果として中途半端になることも多かったです。
そんなに大げさなことはしていないですよ(笑)。でも、メンバーに自分の考えや経験を伝えるのは純粋に楽しいですし、それが役立つなら積極的に共有したいと思っています。
やり方をマネる中で、小さな成功体験を積み重ねることができ、自信もつきました。今では以前よりも成長を実感でき、仕事に向かう姿勢が変わりましたね。
その成長が巡り巡ってチーム全体の底上げにつながると信じています。現場での成果と育成は切り離せないので、日々の時間の使い方には常に気を配っています。
Question. 02
直上司以外の上位職と関わる機会について、どう感じていますか?
部活動やUnit Planなど、業務外の活動を通じて多くの上位職の方々と接点を持つことができています。若手のうちから経験豊富な先輩との接点が持てて直接学べるのは、大きな安心感にもなりますし、“挑戦してみよう”という気持ちを力強く後押ししてくれる存在だと思います。
確かに、Dirbatoでは役職や社歴に関係なく話せる場が豊富ですよね。若手が先輩の知見を吸収できるので、圧倒的なスピードで視野を広げられるのを感じます。
私自身、現場で迷うことがあっても、直上司以外に相談できる人がいることで、異なる視点からのアドバイスを得られ、判断の幅が広がったなと感じることがあります。
あとはそういう交流の場は純粋に楽しいですし、有益な場でもあるので、私も積極的に参加するようにしていますね。
Question. 03
Dirbatoのカルチャーを一言で表すと、どんな組織だと思いますか?
会社の規模は大きくなってきましたが、依然として新しい領域や価値創出に挑み続ける“チャレンジャー集団”だと感じています。
同感ですね。役職や年次に関係なく挑戦を歓迎し、良いアイデアや取り組みはすぐに実行へ移す風土があります。
上位職の方々が率先して職域を広げている姿に触発され、若手の自分たちも領域を限定せず挑戦し続けるマインドセットになっているように思いますね。
背中を見せていい影響を与えられる存在でいたいですね。Dirbatoは挑戦と変革が循環していく感覚があり、それを全員で回し続けながら、強い組織をつくっていく――まさにそんなカルチャーです。